食べることに興味を持たせよう

子育てにおいて、離乳食以降は子どもの食に対する悩みはつきものです。http://www.comptoircorail.com/

いろんな味を教えて好き嫌いなく食べてほしいと思うものですが、持って生まれた味覚もあるようで、どうしても受け付けなかったりもします。

家庭の味を大切にしつつ、子どもが喜んで食べる食事を工夫したいものです。

小さい頃はやはり薄味に気を付けて色や形で楽しく口に運ぶようにして、徐々にメニューとして好きなものを増やしていくようにすると良いかと思います。

毎食のメニューを考えるのも大変ではありますが、子どものお気に入りを回数多めにしつつその中で食材をちょっと変えたりしていくとバランスも良く、栄養価の面でも安心です。

また、食べることに対する意欲や興味を引き出す上では、子どもと一緒に作ってみるというのは良いと思います。

おかずでもおやつでもいいので、子どもと一緒にやります。

かわいいエプロンをして三角巾をかぶれば気分も上がり、作業に集中します。

そこで簡単な作業でいいので子どもに任せ、ちょっとくらい不出来でも一人でやれたという経験が自信につながります。

ほとんどを親が進めて作っても、自分自身でやった作業があると子どもは「自分が作った」と満足して、自信たっぷりにおいしいと思って食べるでしょう。

このような経験で食べることに対する意欲を高めていけば、堅苦しく考えなくても食育の助けになります。