兄弟の年が近い場合の妊娠での悩み

何もかもが初めてだった第1子の妊娠と比べて、様々な事柄において気持ちの余裕が生まれる第2子以降の妊娠。しかし、上の子がいるからこそ新たな悩みが生まれるのも下の子の妊娠です。

1歳半の年の差がある兄弟を持つ私も、少々困ったことがいくつかありました。

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【抱っこ紐は使っていい?】

年子や2学年差の兄弟等では、上の子がまだ随分と親の手助けを必要とすることがほとんどです。我が家の長男も妊娠判明時でまもなく1歳になろうかというところでしたので、抱っこは必須でした。

また、買い物や遊びに連れて出かけてあげるのにも抱っこ紐がないとかなり不自由します。

「でも、抱っこ紐ってお腹に圧がかかりそう。使って大丈夫なのかな…?」

そこで地域の保健師さんに質問してみたところ、「無理は禁物ですが、体調が良ければ初期であろうと臨月であろうと抱っこ紐は使って大丈夫です。ただし、お腹が出るに従って物理的にお母さんも上のお子さんも窮屈にはなりますね。笑」と回答して頂きました。

幸い、妊娠中の体調不良などは無かったので安心して抱っこ紐を多用することができました。小さな上の子にはやっぱり抱っこ紐は欠かせません。

【上の子は祖父母と暮らせるか?】

産後の入院中の上の子の生活についても悩みました。同じ県内に住む私の実父母が長男を預かってくれると申し出てくれたのですが、普段長男が彼らに会うのは多くても月1回、しかも人見知りをして泣く始末です。

1週間近くにもなる入院期間、長男にとって心細く、過大なストレスになってしまうのではないかと心配しました。

そこで両親と相談の上、出産予定日の2ヶ月前から週末に実家に泊まりに行くようにしました。「じぃじのおうち」や「じぃじ、ばぁば(と飼い犬)」に慣れる為です。

これは予想以上に効果が出て、子供の順応性に驚かされました。(順応性で言えば、下の子が生まれたことについてもすんなりと受け入れて驚いたものです。)1ヶ月経つ頃には実家に入っても両親に会っても泣かなくなり、両親と長男の3人だけでお出かけすることもできるようになりました。

いざ入院という時には私が急にバタバタと出て行ってしまったのでしばらく泣いていたようですが、それも1時間以内に諦めたらしく、入院期間中は両親と仲良く暮らしている様子がLINEで送られてきました。

ですが、退院して私と主人が実家を訪れると、私と主人とに交互に抱きついて、やっぱり少なからず寂しい思いをさせてしまったと切なくなりました。

【まとめ】

・抱っこ紐は妊娠経過が順調であれば使ってOK。

・上の子は預け先に慣らしておくことが大事。退院したら思いっきり抱き締めてあげよう。