髪の歴史?私の幼少期から大人の女性になるまでの歩み?

20代後半、30歳を目前にして自分の髪とは否応なく向き合ってきたなと思います。

メイクを覚えるよりも髪型(髪質)について、あれやこれやと試行錯誤して早20年余り。

そんな私の髪の歴史をしたためておこうと思います。

産まれた時は髪が薄く、幼稚園児の時はまっすぐサラサラの天使の輪が光るロングヘアー。

がある時から、クセ毛が気になり始め、気づけば硬く太く広がる超クセ毛ヘアー。

何が原因でそうなってしまったのかは今だに不明ですが、小学生になったからとお姉さん気分でキャラクターデザインのシャンプーから、大人なリンスインシャンプーにしてから様子が怪しくなったような…。

自分の髪質に合っていなかったのかな?という推測しか出来ません。

そして、オシャレに気をつけだす中学生。

同じ学校にはギャルを謳歌している同級生もおり、恐いなーと思いつつも綺麗に整った髪を見ては何度も羨ましく感じていました。

校則が厳しい上、母親もストレートパーマを受けたいと言っても許可してくれず。

毎日ワックスやムースで固めた、風をもろともしない二つ結び。

中学生の時が一番自分の髪が嫌いでした。

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中学を卒業する少し前に、お小遣いとお年玉を貯めて買ったストレートヘアアイロンを駆使していた私。

まっすぐサラサラになるのが嬉しくて、飽きもせずに出かける時は毎朝していました。

ただ、気を抜くと髪の毛が焦げ、上手く出来ないと変に折れ曲がった斬新ヘアーになるのが悩みでした。

おまけに雨の日はいくら朝頑張って仕上げた髪も、一瞬にして元どおりのクセ毛ヘアーに。

悔しくて堪りませんでした。

そんな私に転機が訪れたのは、17歳の春でした。

仲良くなった同級生の女の子から、高校生にしては少し高めの美容室を紹介してもらいバイトで貯めたお金を握りしめ向かいました。

念願のストレートパーマを受けるためです。

そして施術が終わり、鏡を見たとき。

そこには、まっすぐサラサラな天使の輪が光る幼稚園児の頃の髪をもつ私がいたのです!

今でもその時の感動は忘れません。

その美容室に通い出してからは、カラーにクルクルパーマに、ベリーショートヘアーなど。

色んな髪型に挑戦しました。

今現在は、アッシュカラーのベリーショートに落ち着き毎日鏡を見るのが楽しいです。

そして、引越しを機に10年通った美容室を卒業しました。

前髪の分け目がぱっくりとなる

前髪の分け目がはっきりとわかれてしまいます。プレミオール21日間スターターセット

ぱっくりと分かれて、左右に分かれた前髪は膨らんでしまいます。

これは、朝の寝癖というわけではないのです。

髪流のせいでしょうか。

カットのせいでしょうか。

前髪の長さが中途半端なせいもあるかもしれません。

とにかく、分け目がぱっくりとはっきりとしてしまい、おでこが前開になります。

私のヘアスタイルとしては、前髪は長めで、おでこは開けるタイプではあるのですが、自然におでこにかかるような、エレガントスタイルが目標なのです。

でも、ぱっくりと分かれてしまうと、かっこ悪く広がった感じなのです。

対策としては、シャンプー後のドライヤーを、前髪を最初に乾かすことです。

後の髪からドライヤーをあてていると、自然に前髪が乾いてきて、先に毛流にしたがったクセがつき、分かれてしまうのを防ぐためです。

それでも、朝になるとぱっくり分かれているので、朝の対策としては、もう一度、前髪を水で濡らし、ドライヤーをあてて直すという作業です。

その際、指で分かれた部分をくしゃくしゃとしながら乾かし、完全に乾く前に、ロールブラシを当てながら、分け目を作らないように髪の毛を伸ばしていきます。

これが、時間がかかるし、必ずしもうまくおさまるというわけでもないので、苦労しているところです。