左利きの娘

我が家の娘は左利きです。http://www.ustom33.org/

お箸も鉛筆もすべて左で使います。

最近はテレビでも左利きの方がたくさん出ているので、利き手については特に心配していないのですが、道具だけが少し違います。

学校で購入する文房具の中には「左利き用」の物がいくつかあります。

一般的なのはハサミです。

子供が生まれるまでは左利き用と右利き用の違いが分かりませんでしたが、実際に使ってみるとたしかに使い勝手が違っていました。

後は、あまり知られていませんが定規にも左利き用があります。

数字の並びが左からか右からかの違いです。

また、お箸の持ち方を覚えさせるのに、練習用のお箸を買ったのですが、これも左利き用があります。

たしかに指の置き位置が違うので、左利き、右利きそれぞれに必要です。

こういうものが簡単に買える世の中で良かったと思っています。

しかし、学校の授業ではそうはいきません。

小学校低学年のときは特に問題ありませんが、3年生になるといよいよ「習字」が始まります。

右利きの方はほとんど意識しないと思いますが、筆の運び方は完全に右利き用なのです。

道具に関しては「左利き用」を買うことで他の子と差別なしにできましたが、習字だけはごまかしようがありません。

小学校にあがる前から気になっていて、入学前の説明会でもわざわざ聞いてしまったほどです。

先生は「大丈夫でしょう」とおっしゃいましたが実際は不安が残っています。

自宅で筆ペンを使わせて文字を書かせてみましたが、なかなか難しそうです。

私自身も試しに左手で書いてみましたが、筆を持つ手がおかしな方向にいってしまいます。

娘はなんとか右手で書く練習を今しています。

もしお子さんが左利きのときは意識しておいたほうが良いかもしれません。

食べることに興味を持たせよう

子育てにおいて、離乳食以降は子どもの食に対する悩みはつきものです。http://www.comptoircorail.com/

いろんな味を教えて好き嫌いなく食べてほしいと思うものですが、持って生まれた味覚もあるようで、どうしても受け付けなかったりもします。

家庭の味を大切にしつつ、子どもが喜んで食べる食事を工夫したいものです。

小さい頃はやはり薄味に気を付けて色や形で楽しく口に運ぶようにして、徐々にメニューとして好きなものを増やしていくようにすると良いかと思います。

毎食のメニューを考えるのも大変ではありますが、子どものお気に入りを回数多めにしつつその中で食材をちょっと変えたりしていくとバランスも良く、栄養価の面でも安心です。

また、食べることに対する意欲や興味を引き出す上では、子どもと一緒に作ってみるというのは良いと思います。

おかずでもおやつでもいいので、子どもと一緒にやります。

かわいいエプロンをして三角巾をかぶれば気分も上がり、作業に集中します。

そこで簡単な作業でいいので子どもに任せ、ちょっとくらい不出来でも一人でやれたという経験が自信につながります。

ほとんどを親が進めて作っても、自分自身でやった作業があると子どもは「自分が作った」と満足して、自信たっぷりにおいしいと思って食べるでしょう。

このような経験で食べることに対する意欲を高めていけば、堅苦しく考えなくても食育の助けになります。

幼稚園・保育園入園前の不安なママへ

2、3月頃になると、入園通知が届いたときのうれしさはどこに行ってしまったのか、、、。と、こどもの入園に対する不安がたくさんのママも多いのではないでしょうか。

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わたしも数年前の2、3月は不安でいっぱいでした。我が家の長男坊は超がつくほど引っ込み思案で、近所のおばちゃんにまともに挨拶できるようになったのも年少さんの終り頃でした。

それと対称に妹は負けん気が強くて、お兄ちゃんの髪の毛を喜んで引っ張って毎日笑いながらお兄ちゃんを泣かせるような子でした。
うちのこども達が入園したのは認定こども園と呼ばれる園で、保育園と幼稚園の良いとこ取りみたいな園ですが、これから働くズボラな私としては正直そんなことどうでもよく、とにかくこどもらが無事で過ごしてくれればなんでもよかったのですが、入園が近づくにつれて「大丈夫かな。毎日元気に笑顔でいてくれるかな」と、そんなことばかり考えるようになりました。

そしていよいよ園生活が始まると、予想していた通り、年少さんに通うお兄ちゃんは「いや~だ~」と毎朝泣く生活が待っていました。園の先生に聞いても「園ではみんなと仲良く笑顔で遊んでますよー。」と、テンプレのような回答ばかりで、夫婦二人で困惑したことをよく覚えています。でも、そんな泣き虫長男くんも、6月頃には自分で制服に着替えて、笑顔でバイバイできるようになりました。
この頃から、特定の仲良しなお友達ができたことと、息子のことを好きだと言ってくれる女の子が出来たようで、デレデレするようになってからは私の不安もかなり減りました。いまだに「まぁま~、いや~だ~」と泣く日もありますけどね。

きっと、うまれて初めての集団生活に戸惑い、いろいろなことを経験して疲れ果てて帰ってくる、そんな思いをしたらほどんどの子は泣いちゃいますし、行きたくないと言うんですね。ママも不安で不安で自分の仕事どころじゃないよー。と思ってしまうかもしれませんが、1.2カ月は我が子を信じて見守ってあげて欲しいなと思います。きっと不安に思った日々を笑って思い出せるくらい、元気に通園していく我が子を見届けることができる日が待っていますよ。